地球平和党

地球平和党
地球平和党の具現化目標である地球議事堂の目的は日本と世界をよくすることである。生存する生命体にとって、全てのものはより良く存在する為にこそある。決っして地球議事堂そのものが目的ではないが、いわゆる手段を目的化することは避けなければならない。その事を念頭に置き、現状何が出来るか、どこまでその理想に近づけるかを常に反すうして自らに問いかけ進まなければならない。
人類は21世紀を迎え、15年を経過し、新しい段階に入りました。人類自らが存続する為に心要となる新しい世界の仕組みを構築しなければならないという課題に対して、早急に答えを出さなければならないということです。
核兵器を始め、大量破壊兵器の拡散、入口の爆発的増加による、地球上での100億人人口への突破(約2050年)。同時に起こる資源の大量消費社会、その結果としての地球温暖化と異常気象、他にも多くの新しい、世界がそれらに対応する為の仕組みを構築することへの必然となる問題が山積して行きつつあります。
もはや世界は、各国バラバラに国益のみを追う、地球は無限に近い可能性を持つという考え方(文明発展先史)の時代は終わりに近づいている。
地球平和党は、この様な人類存続に於けるリスクの高い世界の状況に対応することと、日本がその危機を回避する為の仕組みを作る礎となることを目的とし、具体的にはその結果の形としての世界共同体の仕組み「地球議事堂」の実現を目指すこととなる。
地球議事堂の概念は、一言で言えば全世界の国民が民主的選挙により、代表を選び(直接・間接)一堂に一ヶ所に集う場所ということになる。下は庶民大衆から、上は貴族まで、またエスキモーも赤道直下の炎熱の気候で暮らす人々も、そして山奥か又は田園の緑深き里で暮らす人々も、高層のドバイタワーに居を構える事業化も、全てを含む全ての人の一票の代表として選ばれた各国のメンバーが一ヶ所に集うというものである。しかも1年のうちの多くの期間をそこに集合し、世界中で起きていることの問題解決の為に働くのである。
さて、そういう仕組みを作るまでにはある段階が必要となる、まず第一には世界中の国々人々がその様な強力な世界共同体の構築が必要であるということの認識を共有するという「コンセンサス」が必要となる。次に二つ目として、それを具現化する為の各国の憲法上の規定が必要である。ある一定の条文による原則を以って世界中の国の憲法部分に規定する様にしてゆく。詰り世界の国々の憲法の一定部分が同じ条文によって占められる様にすることである。そしてその条文による各国の条件によって、その国の国民によって選ばれた代表が集う地球議事堂が存在することができるようになる。
そして、三つ目として、この地球議事堂の理念 ・ 目的 ・ 目標に沿った運営規則を決定して、実効性のある共同体としての実態を形作ってゆくことである。
地球平和党の目的とする所は、地球議事堂への全ての国の参加と合議によって、全世界隅々まで堅固で揺るぎない絶対平和を構築し、核兵器と戦争を不要のものとする世界の強固な結び付きを創り出し、その前提となる様々な人類共同体の仕組みを築くことにある。そして同時に戦争や核兵器の脅威と同様に迫ってくるであろう、世界の爆発的な人口増加への対応、各国の繁栄のレベル上昇に伴い生じる資源の不足や、その調整、そして地球環境への影響をもたらすCO2排出による温暖化対策等々、様々な問題を実効性をもって解決してゆくことにある。
日本は人類世界で唯一の被爆国である。そのことをもってしても、逆の対場である米国と共にこの地球議事堂の構築に力を注がねばならないという一種の宿命・義務を負っているといえるかもしれない。そして、このサイトは日本が地球議事堂構築が実現するまで、様々な分野を通して働きかけ活動し続けることとなる。
どうかこのサイトを御覧になった皆様が一人でも多くこの試みに参加し、自ら発信者となって、日本中に又世界中に賛同者・共鳴者・理解者・活動参加者を増やしてゆくことを希望します。心より期待します。

※定期的に新しい頁の追加や更新があります
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日本の歴史と文化を愛する会・地球平和党
オフィシャルホームページです

【地球平和党の目的】

世界人類から戦争の脅威をなくし
核兵器による惨禍を完全に予防し
世界の政治的、経済的、宗教的、科学的
文化的他全ての叡智を結集し
地球人類の存続と地球自然との調和による
よりよい人類社会を形成することを目的とする

【日本の歴史と文化を愛する会の趣旨】
私達日本人はその歴史の中で、知ると知らざるとに
関わらず古代中世、そして現代に至るまで
遠く離れた海の向こうの大陸、諸外国から
何時の時代も、何かしらのかかわりと影響を受けていたと
考えます。縄文から弥生文化、仏教や漢字律令による
国の形成、元冠や戦国時代の朝鮮出兵、そして
鎖国から一転明治維新を経験し。第二次大戦を経て
社会の仕組み構造や人権・平和に於ても質的に
大きな変革を成し遂げました。今日の日本は常に
柔軟性と未来指向の不屈の精神によって先人達が
築いて来た成果であります。この先世界の国々・人類が
遭遇する多難な諸課題も、この日本に於いて培われた
歴史と文化の知恵、教訓の中から必ず解決の道が得られる
ものと信じます。その事に自身を持ち、その心を皆さんと
共有することが本会の趣旨であります。