自殺ゼロ社会へ!!

◆自殺ゼロ社会へ!!自殺という言葉をなくす運動◆

自殺ゼロ社会を目指す運動は非常に深い意味を持つ、それは又戦争を亡くす世界を作るのと同じ位難しいし、貴重な試みでもある。

地球平和党の目標とする堅固な世界平和は核兵器と戦争の準備や維持に資源エネルギーを投入しなくて済む人類社会である。そして人間が人間として存続可能である社会を目指して人類共同体の象徴として、地球議事堂を構築する事が具体的手段としての第一の目的でもある。

地球議事堂は全ての国で、国民に直接・間接に投票で選ばれた代表が、全て一堂に会する場所である。しかも、現在のG7やG20の様な頻度ではなく、ほぼ常時年間の一定日数と期間を会議と問題解決の為に集う仕組みである。国連と類似しているが内容や権限レベルが大きく異なる。さてこの様な世界共同体の強固な核としての、中心機関が出来ると、当然平和的な人類社会の方向に発展する反面、人口の増加や資源の配分・調整、市場や金融、富のバランス調整や共存・協調が高レベルで必要となって来る。
その様な共生社会・成熟社会に向かう中、いかに人間と社会・国家間の正常な競争心、発展性、活力を維持するかは大問題となる、つまり平和で民主的で一見満ち足りた社会・国家であろうとも、自殺率が高いということは、人間社会として完成には程遠く、あまり魅力的ではないということになる。

ですからこの問題を解いて行くことは、揺るぎない平和を完成させていくことと同義といってよい位、重要なことでもある。それがどの様な社会なのか、どの様な国・世界なのか、答えや見本となるものは、今の私達にははっきりとは見えないし分からないが、自殺のない社会を目指して行かなければならないのは当然なことで、確かな道である。

繰り返しになるが、世界の平和を築き、核兵器の不要な人類世界を築き、人類の存続を可能にする事と社会に於いて自殺を根絶してゆく努力とは両立しなければならない所の最も大きな課題であり問題でもある。


◆自殺という言葉をなくす為に!!◆

「命とは、人生に於いて自分が使える時間のことである」とある人は語っている。自殺とは自らに天から与えられた、たった一度のチャンス、たった一つの人生という時間を放棄することである。

時間とは過去から現在、そして未来へと続くのであるが、その真実は連続した「今」があるだけである。今を生きることの連続が人生であり、命であり、
その人の生そのものである。

ですから生きる事、生き方、生きる喜びとは、今をどう生きるかのことです。今を生きるとは瞬間瞬間をどういう思いで、どういう風に生きるかのことで、その心の状態、心の向きを意味するでしょう。ですからそこに希望とか理想、夢や目標が存在したり、心の働きというものがあり、それがその人の考え方、個性としての一面となってゆくのです。